電翔に電話問い合わせして悪かったこと

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これまでに、テレビアンテナ工事を電翔さんに依頼するにあたって電話問い合わせをしてみた様子の詳細や良かった点を記事として紹介してきましたが、逆に電翔さんに電話問い合わせをして悪かったことはなかったのか振り返ってみたいと思います。

とはいえ、私個人的には、これといって強いて悪かったといえる点がなかったので、人によっては悪い点になり得るポイントをご紹介します。

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電翔に電話問い合わせして良かったこと

依頼内容や現状の確認が複数回発生する

電話問い合わせの前に問い合わせフォームからメールにて、依頼内容を詳細に記載して送信しても実際の電話問い合わせでは内容の再確認が生じます。

これは電翔さんに限らず、たいていの業者では当たり前に行っていることです。

しかし、電話問い合わせのように対話形式での対応が苦手な方事前に問い合わせフォームから詳細に長文で記載したにもかかわらず、また電話で説明を求められることが煩わしく感じてしまうかもしれません。

世の中には電話だとあまり気持ちを伝えられなくても、メールだったら明確に伝えられる人もいるのは分かります。

ただ、電翔さんをはじめ多くの業者は万が一、間違いがあって最終的に顧客に迷惑がかかることを回避するために確認をしているのだと思いますので、必要工程であると認識しましょう。

気の短い方も「自分のために確認してくれているんだ」と、ぜひ寛大な心をもって考え方を少し変えてみてはいかがでしょうか?

正確な工事内容や費用が分からない

これに関しても電話にてどうしても正確なテレビアンテナ工事内容や費用を知りたいという方にとっては、悪い点になるかもしれません。

しかし、テレビアンテナ工事の特性から、どうしても電話では明確に料金提示が難しいと思います。

なぜなら、電翔さんのように数多くのアンテナ工事を熟してきていても、寸分の狂いもないくらい同条件でのアンテナ工事を行っていないからです。

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全く同じ立地に立っていて全く同じ形状の建物で、天候、気温、湿度、風向き、日時全てが一致することはありえず、同条件での工事が不可能らしいです。

100件アンテナ工事を行っていたら100通りの工事を行っていることになります。

このため、どうしても電話ではおおよその金額提示になってしまうことを、ぜひ理解する必要があります。

それでも、電翔さんは実際にかかる費用に近い金額を提示してくれます。

私の場合、電話での見積金額と現地見積りに相違はありませんでした。

電翔さんの電話での見積の場合、ワンパターンだけでなく、具体的な事例と費用をいくつかのパターンとして提示してもらえるので「おおよそこれくらいの費用が必要なんだろうな」というイメージがつきやすいかと思われます。

どうしても、希望で工事当日までにお釣りなしで現金を用意したいという方は、その旨を電話問い合わせの段階で伝えてみたらいかがでしょうか?

色々な支払い方法に対応している電翔さんなら、きっと丁寧にお答えしてくれるはずですよ。

電翔に電話問い合わせして悪かったことのまとめ

ここまで、電翔さんへの電話問い合わせにおいて悪い点をご紹介してきましたが、決して、口や態度が悪いといことではなく、いずれも人によっては悪い点になり得るレベルのお話です。

電話である故、相手の顔は見えません。

声や話し方からその人がどんな人かイメージするわけで、人間対人間であるがゆえ相性の問題も生じかと思われます。

万人受けする人間も存在しないわけですから、たまたま自分に合わず嫌悪感を抱く可能性もあります。

なにはともあれ、アンテナ工事をはじめ、あらゆるサービスを利用する際は、「自分でできないからお願いする」という気持ちを少しでも持てば、

電話問い合わせで嫌な思いをすることは少なくなるのではないのでしょうか?

「こっちは料金を支払うんだから、なんでも応えるのが当たり前」というようなスタンスで問い合わせすると、少しでも自分の価値観とずれた事象が発生して不利益と感じてしまうかと思われます。

そもそも、電話問い合わせの段階で料金は発生していませんからね(笑)

考え方ひとつで悪いことを良いことに変えられると私は信じています。

ぜひ、参考にしてみてください。

以上、電翔に電話問い合わせして悪かったことでした。

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