テレビアンテナをDIYで設置する際の注意点をご紹介

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テレビアンテナをDIYでの設置をお考え中のあなた。

失敗しないためにも注意点が気になりこの記事へたどり着いたという感じでしょうか?

もし、テレビアンテナをDIYで設置する際の注意点をお調べであれば、以前、DIYにチャレンジした私の経験を元にご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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テレビアンテナ工事をDIYで行う注意点その1.事故に注意

テレビアンテナは電波の受信性能から、建物の高い場所に設置するのが良いとされています。

そのため、自ずと高所での作業となるため、転落などの事故への注意が重要です。

屋根などからの高い場所からの落下事故は軽傷では済まず、後遺症を伴う重症、最悪死の危険性があります。

私自身もアンテナを交換するために、屋根に登ってチャンレジしましたが、幸いケガなく作業ができたものの高所で不安定な故、恐ろしさは感じました。

特に高所恐怖症というわけではないですが、手元の作業に追われるため、かなりの恐怖感を覚えました。

高所恐怖症や高いところでの作業に自信が無い場合はアンテナ工事のDIYはおすすめできません。

テレビアンテナ工事をDIYで行う注意点その2.配線接続に注意

テレビアンテナの設置はアンテナ本体を設置して終わりではありません。

アンテナケーブルなどの配線を接続しなければテレビは映りません。

接続方法や順番が間違っただけでも正常にテレビが映らない場合もあるので注意が必要です。

正しい手順は取扱説明書などでよく確認した上で行うようにしましょう。

面倒だからといって説明書を読まずに作業すると、我流でやってみたもののテレビが映らず何度も手直しが必要になってしまったなど手間が増えるだけです。

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テレビアンテナ工事をDIYで行う注意点その3.各部材の固定に注意

テレビアンテナは様々な部材を使って取り付けを行いますが、金具を止めるためのビスやボルトが緩んでいると強風などに煽られてアンテナが落下してしまうなど、思わぬトラブルに繋がります。

先述したとおり、アンテナ工事は高所での作業が当たり前ですが、高所で慣れない場所での作業でビスやボルトを締めたつもりでも締めが甘くなってしまい、緩んでいるなんてことが想定されます。

地上で行うよりも遥かに気を配り、しっかり締まっているか確認しましょう。

テレビアンテナ工事をDIYで行う注意点その4.地域のルールに注意

実は、アンテナはどこでもかしこでも設置して良い物ではありません。

特に景観計画区域と呼ばれる良好な景観の保全や形成を目的とされた条例が定められているような地域ではアンテナの種類や設置方法の指定があり、指定方法を無視してアンテナを設置してしまうと罰せられる場合があります。

また、特に景観計画区域に指定されていなくても、より高い位置で電波を受信したいがために必要以上の長さの部材を使った設置など周辺に迷惑がかかるような方法も当然、罰せられる場合があります。

さらに電波妨害となるような設置は電波法で罰せられる可能性もあるので注意してください。

余談ですが、日本は電波に関して割と規制がシビアです。

例えば、日本では自動車のエンジンスターターも届く距離が〇〇m以内と定められているのに対して海外では規制がなく数キロ先からでもエンジンが掛けられる地域もあるようです。

トラックなどの不法電波も社会問題になっていますね。

過去には不法電波によって火災が起きたケースもあるので要注意です。

テレビアンテナをDIYで設置する際の注意点のまとめ

いかがだったでしょうか?

テレビアンテナをご自身で設置するDIYにおける注意点はお分りになりましたか?

高所での作業の危険性、配線接続や部材固定の重要性、設置地域のルールの確認と注意すべき点は多々あります。

もしもひとつでも自信がない場合は無理なDIYはおすすめしません。

アンテナ工事のプロである専門業者へお任せしましょう。

おすすめの業者に関しては以下を参考にしてみてください。

▼私イチオシのアンテナ工事業者についての詳細記事▼
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以上、テレビアンテナをDIYで設置する際の注意点をご紹介でした。

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