インプレッサの購入方法(私の場合)

今回は、私のインプレッサの実際の購入方法がどんなものだったかご紹介いたします。

歴代インプレッサの購入方法

以前、歴代のインプレッサを複数乗り継いできたことはお伝えしたかと思いますが、最初に購入したインプレッサWRX STI VerⅢは学生時代でスポーツカー好きの先輩が購入した中古自動車販売店へ連れて行ってもらって、たまたま在庫として入ってきて勧められた車が、購入したインプレッサWRX STI VerⅢでした。

当時は単にインプレッサに乗りたいという気持ちで紹介してもらった先輩がSTIの方が速いっていう言葉だけでインプレッサにどんなグレードあってグレードの違いがどんなものかもさっぱり分からないまま、即決で購入してしまった経緯があります。

今思えば、運転免許取り立ての学生が背伸びをして購入するような車ではなかったと反省しています。恥ずかしながら、このとき、購入金額は親に出してもらい自分で購入したわけでもなく、さらに数か月で廃車にしてしまうという親不孝をおこしているわけで身の丈にあった車を選んでおくべきだったと猛省しました。

つまり同じインプレッサでもSTIグレードではなく価格が大分安かったWRXにするとか妥協しておくべきだったと後悔しております。

正直、当時、免許取り立てで初心者の私にはインプレッサの加速に対応する運転技術がありませんでした。

こういったことから若年者の方で親御さんに購入代金を支払ってもらう予定の方は、私の経験を反面教師にしていただいて色々リサーチしたうえでご検討するのがよろしいかと思います。

次に社会人になってから自分自身で購入したインプレッサ WRX STI VerⅢの購入方法ですが、これは通勤に車が必要になって購入を決意したのですが、まずは書店に置いてあった中古車情報誌を購入して、何を購入しようか考えながら読み漁っていたところ、やはり廃車にしてしまったインプレッサに再び乗りたいと思い、インプレッサWRX STI VerⅢの項目を探しました。

すると、何台か掲載されていた中で、なんと地元の中古自動車販売店で販売されているインプレッサWRX STI VerⅢを発見しました。しかも、修復歴があるわけでもなく、走行距離も他に掲載されている同車種とほとんど変わらないのになぜかこの1台だけが他と比べて異様に安いプライスで掲載されていたのです。

これは一度現車を見てみたいと思い、掲載されていた中古自動車販売店へ行くことを決意しました。そして中古自動車販売店に到着すると中古車情報誌に掲載されていたインプレッサ WRX STI VerⅢが目の前に展示してあったのです。

お目当てのインプレッサを眺めていると販売店の社長さんが店から出てきて、接客してくれました。そこで、なぜこんなに安いのか尋ねたところ、社長さんの知り合いの所有していた車で、車を買い替えるにあたって下取りで出したインプレッサだったということが判明しました。

なぜ、下取り車だと他より安いのかということですが、通常、中古自動車というものは、所有者が自動車買取店などで売る、または買い替えで下取りに出す形になります。その車は業者オークションへ出品され、別の自動車販売店が購入し、再販売する流れとなっています。

そして最初の所有者に自動車買取店から買い取り金を支払い、業者オークションへ出品し、買い取った金額よりも高値で別の自動車販売店が購入し、業者オークションで購入した金額よりも高値で販売するといことで価格が決まります。

つまり、私が当時購入したインプレッサ WRX STI VerⅢは業者オークションが絡んでいなかったため、通常より安い価格で販売されていたのです。さらに、下取り価格はほとんどつかなかったようなので、さらに格安だったというわけです。

このことから、車の状態も良く、車検付きでスタッドレスタイヤもサービスでつけてもらって購入を決めました。

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まぁ、これは中古自動車販売店の社長の販売トークかもしれませんが、「この車、今日この後、別に見たいってお客さん来る予定だから、そのお客さんが買っちゃったら無いよ?今だけだよ?」のセリフにも即決を決意したという理由もあります。

最後に現在も乗り続けている涙目インプレッサ WRX STI スペックCタイプRAの購入方法のご紹介です。

ここまでインプレッサを乗り続けてきたこともあり、インプレッサの運転に慣れていたり、インプレッサの知識もそれなりにあり、次に乗るのは涙目インプレッサと心に決めていた状態だったので、あとはお目当ての車を探すだけという感じでした。

このときは、中古車情報誌ではなく、インターネットで中古車情報を検索する方法でまずは探しました。

すると、一台の涙目インプレッサが私の目に止まりました。それこそ今現在乗っているインプレッサWRX STI スペックC タイプRAでした。価格はその当時で私の予算をオーバーしていましたが、一目惚れしてしまい、欲しいという気持ちが高くなりました。

まずは、現車を見てみたいということで、販売されている中古自動車販売店は県外の中古自動車販売店ではありましたが、店を訪ねました。

そこはスポーツカー専門店ということで私の大好きなインプレッサをはじめとするスポーツカーの展示車がズラッと展示されていました。

このときは、さすがに地元から離れていることもあり、事前に販売店に問い合わせをして、目当ての車が置いてあるか確認の上、置いてあるということだったため販売店へ行きました。

そこで一目惚れした涙目のインプレッサ WRX STI スペックCタイプRAを目にしました。感動というのでしょうかものすごくワクワクしたのを今でも覚えています。

エンジンをかけてみてエンジンルームをチェックし、オイル類の漏れはないか、異音はしないかなど確認しました。当時の走行距離が65,000kmだったうえ、ワンオーナ車で前の所有者が相当大事に乗っていたことが伺えました。

気に入ったところで、店員さんと商談に入りました。まずは購入するかどうかは予算のこともあったので即決はできませんでした。

まず、このときは見積価格が相場とだいたい同じだったため、店員さんにこの車の入手経路を確認してみました。

すると、この前に乗っていたインプレッサWRX STI VerⅢの時と同様、前所有者が買い替えのため下取りに出したということが判明しました。

そのため、ダメ元で業者オークション等を介していないのであればもう少し値引きができないか交渉してみたところ、この時点では難しいということだったので、私の予算では購入できないと判断し、一旦検討というかたちで販売店を後にしました。

後日、販売店から連絡が入り、検討結果を聞いてきたので、予算に合わない旨を伝えて「もう少し価格が安ければ購入したいのですが」と伝えたところ20万円までなら値下げが可能ということだったため、それならば予算に収まるということで購入を決意しました。

再度、販売店へ出向き本契約をすまし、念願の涙目インプレッサWRX STI スペックCタイプRAを手にすることができ、今に至ります。

ただ、このとき一点だけ後悔していることがあり、値引きも良かったのですがスタッドレスタイヤがついてなかったので値引きの代わりにスタッドレスタイヤをつけてもらえばよかったと後々気づきました。

しかし、乗りたいと思っていた車を手にした喜びは変わりません。

これが私のインプレッサの購入方法でした。

まとめ

ここまでをまとめると、私の購入方法としては、まず、乗りたい車をイメージして中古車情報誌やインターネットで検索しました。次に目的の車種をみつけて販売店行き、現車を確認。そして商談で価格交渉、予算が合えば購入というのが一連の流れとなっています。

この方法はあくまで私の購入方法でしたが、ぜひ、ひとつの購入方法としてご参考にしていただければと思います。

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