春休みの免許取得は通いと合宿はどっちが早くとれて安いのか?合宿の注意点を紹介

春休みの免許取得は通いと合宿はどっちが早くとれて安いのか?
進学も決まって新生活へ向けての準備にあれこれ追われているといったところでしょうか?

そんな中で将来、必要となるであろう運転免許。

進学前の春休みに免許をとってしまおうとお考えではありませんか?

免許取得といっても通いと合宿があり、どっちが早くとれてどっちが安いのか気になるところかと思いますのでのここでは、春休みの免許取得について紹介していますので参考の上、あなたにとってベストな免許取得方法を選んでみてください。

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春休みの免許取得は通いと合宿はどっちが早くとれるの?

まず、免許取得の通いと合宿ではどっちが早く免許を取れるのかについて紹介します。

通いであっても合宿であっても、所定の日数をクリアすれば取得の早さは変わりません。

それでも合宿であれば毎日優先的に教習が受けられるという利点があり、予約がとれないなんてことはまずないのでこういった意味では合宿の方が断然早く免許取得ができるといえます。

通いであっても毎日欠かさず朝から通えば教習の空きを見つけて受ければ合宿と変わらず取得することが可能です。

ただし、春休みは、あなたと同様に免許取得を考えている人であふれ返っている時期でもあります。

なかなか空きがないということも十分あり得ます。

これを通いの場合で回避する方法が「短期コース」という教習メニューです。

毎日通学が可能であれば、「短期コース」をおすすめします。

合宿と同様に通いでも自動予約となり、あなた自身で予約をとる必要がない上、合宿とほぼ同じくらいの期間で免許取得が可能となります。

とはいえ、こちらも春休みになってから申し込んでも埋まってしまってる可能性も高いので早めの申し込みが必要です。

ほとんどの自動車学校では、短期コースという教習プランが用意されているはずなので、入校希望の自動車学校に確認してみてください。

結局のところ、所定のスケジュールを最短でクリアできると仮定した場合は、だいたい合宿で16~18日、通い(短期コース利用)で20日前後で自動車学校卒業、そして試験場にて試験が受けられる流れとなります。

このことから、早さでいえば合宿の方が若干早いといえます。

あくまで、最短で教習をクリアできた場合なので、その日の教習に不合格で教官からハンコがもらえなかったら再度同じ教習を受けなければなりませんし、仮免許試験に不合格であれば再試験を受けて合格しなければなりませんので、そこは覚悟の上で臨みましょう。

こればかりは個人の技能レベルにもよりますので、1回で受かる人もいれば複数回で受かる人もいるので様々です。

私は16歳で原付バイクの免許を取得していたので、自動車は割かし楽に受かることができました。

ちなみに私の場合、大学に進学しましたが、春休みは引っ越しの準備などで忙しかったので大学1年生の夏休みに帰省して地元の自動車学校にて短期コースで14日で卒業できました。

高校卒業後に車を所有するとか運転する必要があるという場合でなければ、混んでいる春休みは避け次の夏休みを利用するのもありです。

また、進学後に進学先の自動車学校で通いでゆっくり取得する方法もあるので、無理をして春休みに免許取得をしなくても大丈夫ですよ。

さらに、AT車かMT車かによっても受講期間に違いがあり、AT車の方が合宿で1日~2日ほど早く取得が可能です。

ポイント

通いと合宿であれば合宿の方が早く取得可能

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免許取得で合宿と通いはどっちが安いのか?

では、合宿と通いであれば、どちらの料金が安いのでしょうか?

一般的には合宿は宿泊費や食費などが別途かかるので通いよりも高額になるイメージかと思いますが、実は合宿の方が割安な教習所が多いのです。

通いとなると、自転車や徒歩など燃料や運賃などが発生しない通学方法なら家と自動車学校の往復にかかる料金は無料ですが、バスや電車を利用するとなると交通費が発生します。

これに対して合宿は自動車学校に併設されているまたは徒歩圏内にあることがほとんどなでの交通費はかかりません。

また、合宿の場合はあらかじめカリキュラムが定められているため、教習所側の手間が省けるという点で手間賃がかかりません。

これに対して、通いは通学者の都合によって左右されたりするケースが多々あるため、余剰等が発生して教習所側の手間になります。

この余剰や手間の分、料金が割り増しとなり通いの方が割高になっている理由です。

ただし、前項で先述したとおり、短期コースであれば、合宿よりも安いところもあります。

私が通った教習所では、合宿組よりも通いの短期コースの方が料金は安かったです。

また、そもそも合宿所がない教習所もあるので、事前にリサーチしておきましょう。

さらに合宿は、教習所に通える範囲内に自宅がある場合は利用することができないところも多いので合宿の場合は地元から離れた場所の教習所を利用しましょう。

ポイント

合宿と通いであれば合宿の方が割安なケースが多い

免許取得で合宿の注意点

最後に合宿利用を考えている場合の注意点を紹介します。

これも教習所によってルールは変わってきますが、なによりも他人の迷惑にならない振る舞いが大事です。

まぁ教習所に合宿を考えている時点で、皆目的は一緒なので、自然と仲間意識は芽生えますが、協調性をもって行動しましょう。

合宿所によっては相部屋となっているところも多いので、そういう環境が苦手だという場合は個室が完備されている合宿所を設けている教習所を選ぶことをおすすめします。

また、病気などで治療中や通院中などで健康上に不安がある場合は合宿に参加できない場合もあるので要注意です。

教習所によっては、刺青やタトゥーが入っている人の入校をお断りしているところもあります。

私の地元の教習所は刺青、タトゥーは禁止です。

もちろん、行政処分などで免許欠格期間がある場合も入校できません。

バイクの免許を持っていて免停を食らっていたり、無免許運転で罰則を受けているような場合です。

これをみればわかると思いますが、ようは一般常識から逸脱していなければ問題ありません。

病気など持病をお持ちで不安であれば、事前に免許センターや警察署に相談可能なので、ぜひ相談しておきましょう。

ポイント

なにはともあれ他人に迷惑をかけないように

春休みの免許取得は通いと合宿どっちが早くとれるかについてのまとめ

いかがだったでしょうか?

春休みの免許取得について紹介してきましたが、通いと合宿であれば、合宿の方が一般的には早く免許を取得することが可能です。

料金についても通いよりも合宿の方が安い教習所が多く存在します。

合宿を利用にするにしても、通いにしてもとにかく他人の迷惑にならないように行動して、免許取得を目指してくださいね。

それでは免許取得がんばってください。

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